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マイクロDX診断

大規模システムなしで、
DX、できます。

対費用効果の高い課題だけに絞る、
「マイクロDX」という選択肢。

こんなお悩みありませんか?

DXしたいけど
どうせ高いんでしょう?

DXとか自動化って、
なにから始めればいいの?

見積もりをしたら
すごい金額になった..

エクセルで管理してるけど、
もう限界…

売上のまとめ、
自動化できないかな?

スマホで業務を見れるように
したい

パッケージソフトが
うちには合わなかった

なにを相談すればいいかも
わからない

納品されたシステムが
使いものにならない

「DXは大企業のもの」
「数百万かかる」
「業務が大きく変わる」

— そんなイメージはありませんか?

マイクロDXは、その逆の発想です。

マイクロDXとは

全部をシステム化するのではなく、
対費用効果の高い課題だけに絞って、
最小限でシステム化すること。

従来型DX
範囲業務全体をシステム化
費用数百万〜数千万円
期間数ヶ月〜数年
業務変更大幅な変更が必要
失敗リスク高い
マイクロDX
範囲効果の高い課題だけ
費用比較的安い
期間短期間
業務変更最小限
失敗リスク低い

なぜ有効なのか

徹底的なヒアリングで、精度の高い課題把握とご提案

やる範囲を絞るからこそ、じっくりお話を聞いて「本当に必要なもの」を正確に見極めることに比重を置きます。

費用を抑えられる

作るものが最小限なので、費用が比較的安く済みます。

失敗しにくい

やる範囲が小さいので、「予算が膨らむ」「計画が大きくなりすぎて開発が頓挫する」「できあがりの質が低い」といったリスクを抑えられます。

ふだんの業務への影響が少ない

業務のやり方を変える範囲が最小限で済みます。

効果をすぐ確認できる

完成までが短く、導入後の効果を素早く確認できます。うまくいったら次のマイクロDXを重ねて、段階的にデジタル化を進められます。

なぜ「小さく作る」は
難しいのか

システム会社が悪いわけではありません。
業界の構造が、「小さく作る」ことを難しくしているのです。

利益構造との矛盾

多くのシステム開発会社では、作業にかかった時間がそのまま請求金額になります。
「本当に必要な機能だけに絞りましょう」という提案は、自社の収益減に直結するため、そうする動機が構造上、生まれにくいのです。

案件規模の下限問題

営業・見積もり・契約・進行管理・品質チェック — 案件の大小に関わらず発生する手続きコストがあります。
小さな案件ではこのコストが割に合わないため、「もう少し範囲を広げましょう」という提案が自然に生まれます。

時間をかけられない

多くの従業員を抱える会社は固定費が大きく、丁寧にお話を聞いて開発が長引くと収益性が下がります。
ヒアリングを早めに切り上げて開発に入る圧力がかかります。

「課題の見極め」を間違えたときの保険

マイクロDXでは課題の見極めを間違えると、まったく役に立たないものができます。
一方、対象を広くとれば「どれかは当たる」ことが期待できる。リスク管理として、範囲を広げるほうが安全策になるのです。

「正確な課題把握」と「お客様の満足」が一致しない

課題を正確に把握するには、「それは効果が薄いかもしれません」とお伝えしなければならない場面があります。
要望をすべて受け入れるほうが、開発はスムーズに進む現実があります。

だから私たちは、「かかった時間」ではなく、
お客様の課題をどれだけ正確に見極められるか
価値を置いています。

弊社なら可能な理由

「私たちはすごい」ではなく、「この構造なら合理的」というお話です。

1

お客様と利害が一致する

弊社は「時間をかけるほど得をする」構造がありません。価値の根拠は「課題の正確な把握」と「問題解決」にあるため、作るものは少ないほうが合理的です。
また、大人数での開発ができないため、規模を抑えたい動機があります。

2

相談した人 = 作る人

お話を聞いた本人がそのまま作ります。営業→管理者→設計者→開発者と伝わる過程で「伝言ゲーム」が発生し、情報が薄まることがありません。
最初から最後まで同じ担当者と話せることは、お客様ご自身で確認できます。

3

少数精鋭・低固定費

間接部門がなく、固定費が小さいため、お話を聞く時間・課題を分析する時間をしっかり確保できます。
最低限の売上ラインが低いため、とても小さな案件でもお引き受けできます。

4

特定の会社に縛られない

運用体制を選択制にしています(おまかせ or 引き渡し)。引き渡しプランではお客様ご自身や別の会社に運用を移せます。
「囲い込まない」ことが口約束ではなく、仕組みとして存在しています。

5

いきなり大きな決断を求めない

まず診断で「この人に相談してよかった」と感じていただき、納得した場合にのみ次に進む仕組みです。
最初から信頼してくださいとは言いません。

担当者紹介

小川 豪祐
(セキュリティの専門家としてインターネットでの顔出しに抵抗があるので、愛猫の写真で失礼いたします)

小川 豪祐

ちいさなIT屋さん 代表

名古屋大学農学部卒。
システム開発会社にて システム開発を経験したのち、
広告業界でコンテンツ制作に携わる。

その後「ちいさなIT屋さん」を設立。
システム開発だけでなく、
業務分析・課題分析を得意とし、
「お客様の課題を正確に把握して、
本当に必要なものだけを作る」
マイクロDXに取り組んでいます。

マイクロDX診断

マイクロDXの入口として、まずは「診断」から。

60分のオンラインヒアリング(セッション1)
診断レポート(PDF)の納品・説明(セッション2)
対費用効果の高い課題を点数づけして特定
すぐできる改善ヒントを1つお持ち帰り
診断料金10,000円(税込)
診断だけで完結します。
その先に進むかはお客様次第です。

ご利用の流れ

お申し込み

下記フォームに業種・従業員数・お困りごとをご記入ください。

オンラインヒアリング(セッション1)

60分のオンラインミーティングで、業務の課題やお悩みをじっくりお聞きします。

レポート作成

ヒアリング内容をもとに、診断レポートを作成します(数日)。

レポート説明(セッション2)

完成したレポートをお渡しし、内容をご説明します。

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